みちょぱ、ベストジーニスト初受賞に歓喜 おへそチラリデニムコーデで登場 『第39回ベストジーニスト2022』

モデル・タレントのみちょぱこと池田美優(24)が、“最もジーンズが似合う有名人”を決定する『第39回ベストジーニスト2022』の一般選出部門を初受賞し、10日、都内で行われた発表会に登壇した。

 先月22日にかねてより交際していたモデル・大倉士門(29)との結婚を発表して以来、初めて芸能イベントに出演したみちょぱは、靴と一体となったレアなジーンズを履きこなし、クルーなファッションから引き締まったウエストもチラリとのぞかせた。

 受賞スピーチでは「念願のベストジーニスト、ありがとうございます! 本当に私は物心ついたときから、高校1年生から表舞台で仕事をするときもジーンズ、デニムを履いているくらい大好きなので本当にうれしいです」と目を輝かせ、「今年で芸歴10年目。やっと芸能界で認められた。旦那も『よかったね』と言ってくれた」と笑顔で明かした。

 「芸能界で唯一の夢」をかなえたみちょぱは「歴代の受賞者はすごい方々ばかり。これからもこの賞に恥じないモデル、人間になっていきたい」と決意新たに語り、「次なる目標は殿堂入り!」と早くも連覇に意欲を示した。

 同アワードは、日本ジーンズ協議会がジーンズの良さを多くの人に知ってもらおうという趣旨で開催され、全国一般消費者からの一般投票により男女1人ずつが選ばれる「一般選出部門」と、本協議会が推薦・選出する「協議会選出部門」「次世代部門」で表彰を行っている。今年は、一般選出部門に菅田将暉、池田、協議会選出部門に伊原剛志、広末涼子、仲里依紗、次世代部門に窪塚愛流、横田真悠が、それぞれ選出された。

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